• 当社事例紹介
  • シード技術の新規事業化可能性の検証・事業化計画策定
新規事業構想
シード技術の新規事業化可能性の検証・事業化計画策定
電気機器メーカー
従業員数 数万人
売上高 数千億円
プロジェクト期間 3ヶ月
課題・ニーズ
電気機器メーカーの研究・開発部門である当該クライアントでは、現場の次世代リーダー層が開発を進める技術シードを事業化することを目指していました。
しかし、技術開発には長けるもののビジネス観点での技術評価や事業計画策定には経験が不足しており、どのように進めるべきか見通しが立たない状態となっていました。
支援内容
  • 技術動向および顧客ニーズ調査
  • 当該技術のユースケース調査、幅出し
  • 外部調査を踏まえた当該技術および競合技術の将来性検証
  • 複数の技術シードの中から有望技術と有望ユースケースの抽出
  • 想定顧客候補の調査、抽出想定顧客候補に対するヒアリング設計・顧客訪問への同行・フィードバック取得
  • 事業化に向けたロードマップ策定
  • 社内他部門を交えた推進体制の構築
  • 本取り組みを通じた次世代リーダー層のケイパビリティ構築
成果・効果
次世代リーダー層にとっては、技術偏重ではなく市場視点を踏まえたビジネス検討の実体験となり、広い視座をもって事業性を見極める力の養成につながりました。
また、上位職位層でも判断できずにいた技術テーマの絞り込みを、客観的な調査と実地検証を通じて合理的に行うことができました。さらに、顧客候補との接点創出まで踏み込んだことで、支援終了後も自ら事業開発を継続できる体制が整い、組織としての自走力強化にも貢献しました。
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