新規事業構想
社内新規事業コンテストの企画設計および実行
課題・ニーズ
クライアント企業では、次世代事業育成と社内活性化のため、新規事業コンテストの実施を計画していました。
しかし、過去にも同様の取り組みを数回行ったものの、成果が十分ではなかったために新たな形での実施を模索していました。
支援内容
- 過去の取り組みの振り返りと課題点の抽出(特に、評価基準と撤退の基準、判断の仕組み)
- 課題点に対する参考となる社外事例やその仕組の調査
- クライアント文脈に落とし込んだ新たな形での新規事業コンテストの設計
- コンテスト実施に向けた社内関係者のリード・準備推進
成果・効果
新たな形で新規事業コンテストが開催され、本取り組みをきっかけに社内的な新規事業が生まれました。
また、従来の課題が解決されたことで社内的にもより意義のあるものとなり、途絶えがちだった新規事業立ち上げに対する取り組みが継続したものとして定着しました。
加えて、撤退やその判断に関する基準が明確に定められたことで新陳代謝が活発となり、社内リソースの有効活用や、フェアな判断に対する納得感の高まりにも繋がりました。