全社改革
全社改革プロジェクトPMO
人材サービス
従業員数 数万人
売上高 数千億円
プロジェクト期間 5ヶ月
課題・ニーズ
グループ全体の新中期経営計画の推進にあたり、多数の施策が同時並行で進む中、社内での整理が追いつかず、対応が複雑化していました。経営層の方針が現場まで十分に浸透せず、施策の優先度や整合性が曖昧になっており、各個で不透明感を抱えたまま闇雲に前に進む状況となっていました。
このため、状況改善のためのテコ入れを必要としていましたが、経営企画部ではリーダーシップとリソースが不足し、対処出来ない状況となっていました。
支援内容
  • 経営方針を踏まえた施策全体像の可視化・整理と優先順位付け
  • 全体、および現場に入り込んでの個別のコミュニケーションを交えた、プログラム全体の進行の仕切り直し
  • 個別施策の進捗確認
  • 遅延施策に対する積極的な課題解決介入
成果・効果
経営層と現場、双方が納得し前に進める形で施策群が整理・優先順位付けされ、中期経営計画がグループを挙げて前進できる形になりました。
現場側は、多くの施策の推進に当惑もあった状況が改善されるとともに、JSCの積極的な現場介入、信頼できるコミュニケーション、現場を理解した対策立案により円滑な施策推進状況が整いました。
経営層にとっても、現場の腹落ち感とともに経営方針に沿った施策が力強く進められる状況が整い、安心感が醸成されました。その結果として、経営層の思考リソースをさらに次の段階に移せることとなりました。
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