DX推進
全社DXプログラムPMO
ゼネコン
プロジェクト期間 1年
課題・ニーズ
クライアント企業では、全社的なDXを掲げ、多数の取り組みが同時並行で進行していました。
しかし、多くの類似した取り組みが多様な部署から提案・採択され、全体を俯瞰したときに整合性が無く、個々の進捗状況も正確に把握できない状態に陥っていました。
経営層はこのままではDXが実現できず、単なる過剰投資、予算消費に終わってしまう危惧を持ち、事態の立て直しを必要としていました。
支援内容
  • 全社DXプログラムの可視化、優先順位付け、一部取り組みの統廃合
  • 上記実現のための社内現場メンバーおよび経営層との折衝
  • DXに必要な追加施策の提言
  • 提言に基づく新規施策の実行支援
成果・効果
混迷化していた全社DXプログラムが整理され、施策の優先度や進捗、効果が明確化しました。
経営層は状況を適切に把握し、確度の高い意思決定が可能となったことで、プログラム全体が着実に推進される体制が整いました。
また、プログラムの構成要素を最適化できたことで、より経営変革に資する内容となりました。
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